自分で体毛を処理する時にやってはいけないこと

自分でムダ毛を処理する場合、やってはいけない状況や方法があることをご存知でしょうか。肌に負担がかかるムダ毛処理を続けると、肌がぼろぼろになってしまうおそれがあります。では、一体どんな行動が肌にとってNGなのか、ご紹介します。
まず、一番やってはいけないのは、毛を抜く方法です。抜いてすぐは見た目が綺麗ですが、肌に直接長時間のダメージがあり、埋没毛や色素沈着、ぶつぶつの肌になってしまいます。
次に、入浴中の処理です。多くの方は入浴中に処理するのではないでしょうか。ですが、実はこれも肌へのダメージが大きいです。湯気や石鹸などで、肌がふやけて、柔らかくなっている時にカミソリを当てるのは、肌の表面にある角質を削ってしまう行為です。また、肌にカミソリを当てた後は、炎症を起こしているので極力冷やすようにしなければ危険です。また、逆剃りも肌への負担が大きく、毛穴を広げる原因になります。
そして、生理中や体調不良のときに処理をすることも肌によくありません。怪我や病気のときなどは治癒力が低下しているので、剃った跡などが治りにくい状態になってしまいます。
また、ムダ毛の処理には、シェービングクリームよりもワセリンが皮膚への負担が少ないです。

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